釣りをする新横浜

 2012年5月下旬に友人の結婚式に出席するため、横浜市港北区の新横浜駅を訪れました。時間つぶしに立ち寄ったショッピングセンターで扉に描かれた蛙を見つけたので紹介します。

新横浜駅北口近影
Fig. 1 新横浜駅北口近影
▼ 農村からオフィス街へ

 新横浜駅は、1964年に東海道新幹線の駅として開業し、東京、名古屋、大阪からのアクセスのよさを生かし発展を続けてきました。かつては田畑が広がる農村地帯でしたが、ホテルやオフィスビルが立ち並ぶ街に変貌を遂げました。

 特に音楽、スポーツ分野の施設建設がさかんで、1989年に横浜アリーナが竣工、2002年の日韓共催サッカーワールドカップに合わせて国際競技場が造られ、決勝戦がおこなわれました。

釣りをする蛙
Fig. 2 釣りをする蛙
▼ ホテル隣接のショッピングセンター

 駅前にはかつて土地を買い占め国鉄に転売したといわれる、西武グループの施設が多く存在します。今回訪れた新横浜プリンスぺぺもその1つです。

 1992年に新横浜プリンスホテルに隣接のショッピングセンターとして開業。スーパーマーケットや本屋、衣料品店などファミリーで楽しめる店舗が約30戸ほど出店しています。

 館内の扉に可愛らしい蛙の絵(Fig. 2)が描かれていました。雲の上に乗り、星をエサにして釣りを楽しんでいるようです。

 紫の体色がユニークです。プリンスぺぺを訪れた時は、ぜひ探してみてください。

新横浜プリンスぺぺ 横浜市港北区新横浜3-4


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